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【環境】騒音・振動調査


業務の概要

騒音振動は、建設工事、自動車、工場等を測定対象としています。これら測定対象は、騒音規制法、振動規制法に規制基準値が明記されています。

また、騒音規制法とは別に、騒音に係る環境基準が設定されています。これは自動車を対象にしたものですが、苦情騒音など明確な基準値がない場合に評価値として用いる場合があります。騒音振動の類似業務として、低周波音(苦情対応、発破)、遮音性能、残響音、構造物への振動影響などあります。苦情対応、周波数分析、低周波音測定、微振動測定、床衝撃音などにも対応いたします。

仕様書・参考文献

法律等規制:騒音規制法、振動規制法、騒音に係る環境基準(環境基本法)

 測定方法:JIS Z 8731 環境騒音の表示・測定方法

       JIS Z 8735 振動レベル測定方法

      騒音に係る環境基準

       騒音規制法施行規則 特定建設作業に伴って発生する騒音の規制に関する基準

       騒音規制法施行規則 特定工場等において発生する騒音の規制に関する基準

       騒音規制法施行規則 騒音規制法第十七条第一項の規定に基づく指定地域内に

                        おける自動車騒音の限度を定める省令

       振動規制法施行規則 別表第一(特定建設作業の規制に関する基準)

       振動規制法施行規則 特定工場等において発生する振動の規制に関する基準

       振動規制法施行規則 別表第二(道路交通振動の限度)

       航空機騒音に係る環境基準について(公害対策基本法)

       新幹線鉄道騒音に係る環境基準について(公害対策基本法)


新幹線騒音振動測定

東京名古屋間でリニア新幹線の工事が始まりましたが、北陸新幹線、北海道新幹線、九州新幹線長崎ルートとまだまだ新幹線が整備される時代です。弊社では、新幹線の騒音振動に関しまして、地点の選定から関係機関への調整、測定、データ整理、報告書作成までトータルでサポートいたします。また在来線の騒音振動にも対応いたします。