ひび割れ幅モニタリング

こんなお悩みありませんか?

  • 定期的なひび割れ測定に時間がかかっている
  • 現場に行かずに業務を効率化したい

そんなお悩みを解決します!!

ひび割れ幅のモニタリングとは?
“補修不要”と判定されたひび割れの経過観察やひび割れ注入処理前の進行性の収束確認として
ひび割れ幅を遠隔で常時測定することが可能です。
一般的にはクラックスケールを用いて定期的に測定していますが、パイ型変位計をIoT機器に接続することで
ひび割れ幅をクラウド上でリアルタイムに確認することができます。

従来の方法から格段に効率化!
 初心者でも簡単に設置が可能
 遠隔からリアルタイムにデータを確認できる
 途中停止など、何らかの異常が発生した場合でも
  迅速に対応することが可能
 計測データはCSVダウンロードが可能
 計測間隔はアプリ上で自由に設定が可能
 (最短間隔は10分)



適用条件
・センサ(パイ型変位計)、IoTゲートウェイとも防水防塵使用ではございません。屋外で使用される場合は保護カバー等が必要となります。
・IoTゲートウェイにはAC100V電源が必要となります。
・Wi-Fi環境下に無い場合にはWi-Fiルーター等を別途ご用意いただく必要がございます。
・センサの取り付けはアンカーによる固定が確実ですが、新設構造物でアンカー設置ができない場合には両面テープや注入治具固定用の樹脂系シーリング剤等で固定してください。
・変位計は計測開始時からの変動状況を確認するセンサであり、ひび割れ幅自体を高精度で測定する定規ではございません。
・温度の影響を受けやすいセンサですので、特に屋外での使用にあたっては温度の影響を踏まえた上でのご使用をお願いします。
 別途オプションで温度センサを追加し、ひび割れ幅の変動と温度の変動を
 同一グラフ上に表示することも可能です。



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