MEMOREAD®「点群データを活用したインフラ構造物の経年変化差分解析」に関する NETIS登録 掲載情報 変更のお知らせ

2026年2月26日

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このたび、インフラ維持点検支援システム MEMOREAD® に関する
「点群データを活用したインフラ構造物の経年変化差分解析」について
2026年2月4日に国土交通省 近畿地方整備局 近畿技術事務所より掲載情報の一部変更が受理されました。
これにより以下のとおり、NETIS登録の掲載情報が一部変更になりましたのでお知らせいたします。

■ 変更内容

NETIS登録の掲載情報の一部変更(登録企業名の変更)
(旧)株式会社アイ・エス・ピー
(新)株式会社土木管理総合試験所

■ 登録技術

技術名 :点群データを活用したインフラ構造物の経年変化差分解析
登録番号:KK-230049-A
登録企業:株式会社土木管理総合試験所
担当窓口:広域営業推進部 波場貴士

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インフラ維持点検システムMEMOREAD® とは?

『差分解析システム』は、比較するための3D基準面TINモデルと
点群データの2つのデータを使い、両者の差分距離から構造物の剥離や
剥落などの損傷部を可視化するシステムです。

見落としやすい小さな変位をグラデーションで可視化し、
点検支援と第三者被害抑制対策として活用いただいております。
近接点検でもわかりにくい僅かな表面変化を±1mmから
スクリーニングする新しい支援技術です。

受託解析サービスも行っておりますので、まずはお気軽にご相談ください。

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今後とも変わらぬご愛顧のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。