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【ブログ】30by30とは ~“生物多様性“ という言葉を最近よく見かけませんか?~

30by30とは、2030年までに地球の陸と海の健全な生態系の30%以上を保全するという目標です。 これは、生物多様性の損失を食い止め、自然の恵みを取り戻すため(ネイチャーポジティブ)に必要な取り組みとして、国際的に合意されています。土木管理総合試験所は環境保全に取り組む会社として30by30アライアンスの参加を表明致しました。 今ある多様な生態系を有している土地を自然共生サイトに登録する際には生態系の調査が欠かせません。また、自然共生サイトにビオトープなどを登録することもできますが、5年の一回の調査も必要なため維持管理することも必要です。当社は生態系の調査や、多様な生態系を保つためのビオトープの維持管理も行っております。 自社の土地を自然共生サイトに登録できないか検討している、生物多様性に貢献したいと考えており相談できる所を探している等がございましたら、当社にお問い合わせください。

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【ブログ】熟練技術者に聞く!地中探査技術とは?その歴史とこれからについて

地中レーダ探査は地中埋設物の破損事故防止のための埋設管探査や、道路陥没事故防止のための空洞調査など、インフラ維持管理を行うなかで注目されている分野です。 当社では、お客様のご要望に応じてレーダ探査機を使った調査をご提案しています。また、従来のハード・ソフト面の課題解決の取組みとして、3次元レーダ搭載車両の運用やレーダデータの自動解析技術の開発に取り組んでいます。 今回は37年間、地中レーダ探査に携わり豊富な現場経験と知識を持ち、地中レーダ探査の第一人者である弊社SIP事業部門 DKCラボ所属 垂水さんにお話しを伺いました。 地中レーダ探査の基礎知識からSIP(戦略的イノベーション創造プログラム)の取組みについて、今後の展望、若手技術者への想いを語って頂きました。

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【ブログ】環境中で分解しにくく、体内に高い蓄積性を有するPFOS/PFOAとは?

PFOS/PFOAとは、有機フッ素化合物(PFAS)のなかのペルフルオロオクタンスルホン酸(以下PFOS)やペルフルオロオクタン酸(以下PFOA)という化合物です。PFOS/PFOAは水や油をはじき、熱や薬品に強い等の性質を持つため、撥水剤や表面処理剤、消火剤等に用いられています。しかし、環境中で分解しにくく、体内への高い蓄積性を有すること等から「残留性有機汚染物質に関するストックホルム条約(POPs条約)」を始めとして、国内外でさまざまな規制等が行われるようになりました。 近年では、国の目標値を超える値が検出され注目が高まっています。本記事ではPFOS/PFOAの概要から規制の流れについてご紹介します。

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