第56回岩崎トータルソリューションフェア2026 に出展します

2026年2月26日
2026年3月19日更新

平素より弊社サービス総合サイト DK note をご利用いただき、誠にありがとうございます。

このたび、2026年4月に開催される「 第56回岩崎トータルソリューションフェア2026 」に、
弊社は 3Dインフラ維持点検支援システム『MEMOREAD®』を出展します。
差分解析(NETIS:KK-230049-A)や点群×画像の最新機能を、会場で紹介いたします。

さらに、弊社社員が登壇する セミナーもございますのでぜひお気軽にお立ち寄りください。

第56回岩崎トータルソリューションフェア2026

■ 開催概要 

会   期:2026年4月8日(水)9:30~17:00
      2026年4月9日(木)9:00~16:00
会   場:アクセスサッポロ(札幌市白石区流通センター4丁目3-55)
入 場 料:無料(ご来場には事前登録が必要です)

■ 展示会場セミナー

日   程:2026年4月9日(木)12:30~13:10
会   場:1階 展示会場セミナースペース
登   壇:株式会社土木管理総合試験所 井口達也
      ・ コンクリート診断士
      ・ 技術士 総合技術監理部門(建設)
      ・ 技術士 建設部門(鋼構造及びコンクリート)
タイトル :『地上と地中を一元把握』DXインフラメンテナンスの最新事情
      [CPDS認定:1unit]
費   用:無料(ご聴講には事前登録が必要です)
内   容:
道路陥没事故をはじめ、擁壁倒壊事故などインフラの老朽化が深刻な社会問題となっています。
構造物のわずかな変位をとらえ、早期に予防保全ができるシステムの構築が早急に求められている現代社会において、地下情報の3D可視化と構造物の表面変位を計測解析する最新技術をご紹介いたします。

ご来場登録、講演会・セミナー受付は、以下のサイトよりお申込みをお願いいたします。

\ ご来場登録、講演会・セミナー受付中 /

ご来場の際はぜひ弊社ブースへお立ち寄りいただけますと幸いです。 
皆様のご来場を心よりお待ちしております。 


インフラ維持点検システムMEMOREAD®詳細とは?

『差分解析システム』は、比較するための3D基準面TINモデルと
点群データの2つのデータを使い、両者の差分距離から構造物の剥離や
剥落などの損傷部を可視化するシステムです。

見落としやすい小さな変位をグラデーションで可視化し、
点検支援と第三者被害抑制対策として活用いただいております。
近接点検でもわかりにくい僅かな表面変化を±1mmから
スクリーニングする新しい支援技術です。

受託解析サービスも行っておりますので、まずはお気軽にご相談ください。

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