ひび割れの進行状況、把握できていますか?
予防保全を支えるひび割れ遠隔監視の活用とは

インフラ構造物の老朽化が進む中、限られた人員や予算で安全性を維持していくため、事後対応に頼らない予防保全への取り組みが重要視されています。
その実現には、定期点検や補修だけでなく、構造物の状態を継続的に把握し、合理的な判断につなげていくことが求められています。

予防保全の中でも、判断に迷いやすいのが、コンクリート構造物に発生するひび割れです。
ひび割れは、発生時点ではなく、その後の進行状況によって補修の要否や対応時期が左右されます。しかし従来の点検では、現地での単発的な確認が中心となり、「進行しているのか」「経過観察でよいのか」といった判断に迷うケースも少なくありません。

こうした課題に対し近年注目されているのが、ひび割れ状態を遠隔かつ継続的に把握できるモニタリング技術です。
進行状況を時系列で把握することで、不要な補修を避けつつ、適切なタイミングでの補修判断や経過観察の判断を支援します。

本セミナーでは、予防保全における「ひび割れの継続監視」という考え方を整理するとともに、ひび割れ遠隔監視技術の仕組みや特長、維持管理業務における活用ポイントについて解説します。あわせて適用事例を通じて、ひび割れモニタリングの活用シーンを、当社技術者が実務目線でご紹介します。
日々の維持管理業務における判断や検討の一助として、ぜひご参加ください。

セミナー終了後のアンケートにご回答いただいた方に、セミナー資料をプレゼントいたします。
また、本セミナー開催後、セミナー内容を録画したアーカイブ配信を予定しております。アーカイブ配信をご希望の方も、セミナー詳細からお申込ください。

\\本セミナーはこんな方におすすめ//

  • 定期点検で確認されたひび割れの対応について、発注者へ経過観察を提案したい方
  • 補修工事実施までの間にひび割れ進行を懸念されている方

  • コンクリートのひび割れや目地の変動を簡易的に確認されたい方

セミナー概要

 日  時     2026年 5月 27日(水)15:00~16:00


 登  壇     株式会社土木管理総合試験所 松山 雄紀


 内  容     ・遠隔監視の必要性(メリット・デメリット)
          ・ひび割れの変動を簡易的に観測する技術
          ・ひび割れ遠隔管理のポイント
          ・活用事例


 開催方式     ■オンライン配信(Zoomでのオンライン配信)
          ※インターネット環境があればどこからでもご参加いただけます


 参加方法     ・お申込みボタンよりお申込みください
          ・「ウェビナー閲覧用のURL」が記載されたメールが<dk-marketing@dksiken.co.jp>
           (自動送信)より送信致します
          ・メール差出人は「土木管理総合試験所 セミナー事務局<dk-marketing@dksiken.co.jp>」です


 参加費用     無料


 お問合せ     株式会社土木管理総合試験所 東京本社
          〒110-0005 東京都台東区上野5-15-14 ONEST上野御徒町ビル5F
          E-mail:dk-marketing@dksiken.co.jp
          担 当:土木管理総合試験所 セミナー事務局


 注意事項     ・本セミナーはCPD、CPDS制度の対象外です。予めご了承下さい
          ・セミナー終了後にアンケート配信致します。
           アンケートにご回答いただいた方に、セミナー資料をプレゼントいたします。
          ・同業者の方や重複してお申し込みをされた方は、視聴をお断りする場合がございます

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株式会社 土木管理総合試験所 セミナー事務局