品質確保の観点から考える、ひび割れ対応の判断とは?
調査・診断・補修の流れで学ぶ判定基準と工法選定のポイント

ひび割れ調査は、国土交通省 土木工事共通仕様書の品質管理基準における施工後試験の重要な確認項目です。
新設コンクリート構造物では、ひび割れ発生時の初期対応が品質確保に影響するため、現場を預かる技術者には適切な評価と判断が求められます。
しかし、調査結果をもとに、「補修すべきか」「どの工法を選ぶべきか」といった判断に迷う場面はないでしょうか。

本セミナーでは、調査・診断・補修を一体のプロセスとして捉え、判定基準と工法選定のポイントを実務視点で解説します。
登壇者は、コンクリート診断士の資格を有し、約10年にわたり新設コンクリート構造物の調査・診断業務に従事している技術者です。
現場でのひび割れ対応判断の一助として、ぜひご参加ください。

セミナー終了後のアンケートにご回答いただいた方に、セミナー資料をプレゼントいたします。
また、本セミナー開催後、セミナー内容を録画したアーカイブ配信を予定しております。アーカイブ配信をご希望の方も、下記のお申込ボタンよりお申込みください。

\\本セミナーはこんな方におすすめ//

  • 品質検査や引き渡し前に、ひび割れ対応の判断に不安を感じている方
  •  発生したひび割れに対して、補修要否や工法選定の判断に迷っている方
  •  ひび割れの調査・診断・補修を一連の流れとして整理して理解したい方

セミナー概要

 日  時     2026年 6月 17日(水)15:00~16:00


 登  壇     株式会社土木管理総合試験所 社会基盤マネジメント部 森山 裕介


 内  容     ひび割れ調査について(国土交通省 品質管理基準)
          ・ひび割れ調査の流れ​
          ・ひび割れ診断業務と判定基準​
          ・補修工法の種類と選定例​
          ・補修工法の紹介​
          ・補修事例の紹介​
          ・当社の一貫対応体制の紹介​
          ・まとめ​


 開催方式     ■オンライン配信(Zoomでのオンライン配信)
          ※インターネット環境があればどこからでもご参加いただけます


 参加方法     ・お申込みボタンよりお申込みください
          
・「ウェビナー閲覧用のURL」が記載されたメールが<dk-marketing@dksiken.co.jp>
           (自動送信)より送信致します
          ・メール差出人は「土木管理総合試験所 セミナー事務局<dk-marketing@dksiken.co.jp>」です


 参加費用     無料


 お問合せ     株式会社土木管理総合試験所 東京本社
          〒110-0005 東京都台東区上野5-15-14 ONEST上野御徒町ビル5F
          E-mail:dk-marketing@dksiken.co.jp
          担 当:土木管理総合試験所 セミナー事務局


 注意事項     ・本セミナーは全国土木施工管理技士会連合会(JCM)のCPDS制度学習プログラムの
                                             対象セミナーの認定を受けています。(1ユニット 社内研修扱い
           CPDSユニットをご希望の方は、下記[CPDSユニット付与を希望される方へ(注意事項)]を
           ご確認のうえお申込ください。
          ・申込後にご案内をする視聴リンク(URL)については、ご本人限りのご利用を
           お願いいたします。
          ・当日の状況によっては、視聴に関する技術的サポートなどができない場合がございます。
           ご不明な点やZoomの操作方法等でお困りごとがございましたら、
           前日までに事務局までお問合せくださいますようよろしくお願い申し上げます。
          ・同業者の方や重複してお申込をされた方は、ご参加をお控えいただく場合がございます。
          ・セミナー終了後にアンケートを配信いたします。
           アンケートにご回答いただいた方に、セミナー資料をプレゼントいたします。

CPDSユニット付与を希望される方へ(注意事項)

本セミナーは、全国土木施工管理技士会連合会(JCM)のCPDS制度学習プログラムの認定を受けたオンラインセミナーです。
CPDSユニット付与を希望される方は、以下の内容を必ずご確認・ご了承のうえお申込みください。

1. CPDSプログラムについて

  • 本セミナーは、JCMのCPDS制度における学習形態コード「500(社内研修)」に分類されます。
  • 社内研修扱いのため、年間で取得できるユニット数には上限(最大6ユニット)があります。

2. セミナー実施方法

  • 本セミナーは、Zoomのウェビナー機能を利用して実施します。
  • CPDS申請に必要な受講エビデンスとして、Zoomの参加者ログ(表示名・メールアドレス・入室時刻・退出時刻)が確認できる画面のスクリーンショットを使用します。
  • 受講エビデンス(接続確認資料)についてCPDSユニット付与の可否は、Zoomの参加者ログにより受講状況(参加者名・接続時間)が確認できるかどうかを基準として判断します。
  • 参加者ログが取得できない場合、または受講時間が確認できない場合は、理由を問わずCPDSユニット付与の対象外となります。

3. Zoom参加時の注意事項

CPDSユニット付与を希望される方は、以下の条件をすべて満たしてください。

(1)使用端末について

  • 受講者1名につき1台の端末をご用意ください。(パソコン、10インチ以上のタブレット、スマートフォンのいずれか)
  • 1台の端末で複数名が視聴することは禁止します。この場合、CPDSユニット付与の対象外となります。

(2)Zoom表示名について

  • Zoomウェビナー参加時の表示名は、CPDSに登録している氏名(漢字・フルネーム)と完全に一致させてください。
  • 表示名が一致しない場合、参加者ログ上で本人確認ができず、CPDSユニット付与対象外となります。
  • 表示名が誤っている場合は、一度ご退出のうえ、正しい表示名に修正してから再度ご参加ください。

(3)接続環境・参加方法について

  • 安定したインターネット環境で受講してください。
  • 遅刻、途中退席、頻繁な再接続がある場合、受講時間が正確に確認できず、ユニット付与対象外となる可能性があります。
  • Zoomアプリでの参加を推奨します。ブラウザ版では接続ログが正確に取得できない場合があります。

4. CPDSユニット付与対象外となる主なケース

以下の場合は、理由を問わずCPDSユニット付与の対象外となります。

  • Zoom参加者ログにて、受講者本人の参加および受講時間が確認できない場合
  • Zoom表示名がCPDS登録名と一致しない場合
  • 接続時間が規定に満たない場合
  • 途中退席、長時間の離席、頻繁な再接続が確認された場合
  • 1台の端末で複数名が視聴していた場合
  • ブラウザ参加等により、接続ログが取得できない場合

5. CPDS申請について

  • CPDSユニット申請は、セミナー終了後に主催者が一括して代行申請します。
  • セミナー申込時には、CPDSの個人ID(数字のみ)を正確に入力してください。
    入力内容に誤りがある場合、申請ができず、ユニット付与が遅延または不可となる場合があります。
  • 弊社は、取得した参加者ログおよび接続確認資料に基づき、CPDS申請を行います。
  • 受講者側の設定ミス・入力ミス・通信環境等に起因して接続ログが確認できない場合でも、例外的な対応はできません。

お申込はこちらから

CPDSユニット付与を希望しない方は、「なし」とご入力ください
個人情報の取扱いについて

個人情報は、お問合せへの回答、情報提供の目的で使用させていただきます。
ご記入いただいた内容に基づき、当社より、メール、電話でご連絡を差し上げる場合がございます。あらかじめご承知願います。
個人情報を正しくご記入いただけなかった場合は、対応できない場合がございます。
お客様の個人情報は「土木管理総合試験所のプライバシーポリシー」に則りお取り扱いを致します。 尚、サービス及び品質向上のため共催セミナーに限り、お申込みの個人情報及びアンケート内容を共催企業に提供することがございます。

CPDSユニット付与をご希望の方へ

・Zoom表示名はCPDS登録名と一致させてください
・受講は1名1端末でご参加ください
・参加ログ(入退室時間)をもとに判定します
・参加者ログ確認ができない場合はユニット付与不可となります
※上記条件を満たさない場合、理由を問わず付与できません

株式会社 土木管理総合試験所 セミナー事務局