
土木・建築に限らずコンクリート構造物では、凍害、塩害、中性化、アルカリシリカ反応(ASR)など、様々な要因によって劣化が進行します。中でも凍害は、スケーリングや微細ひび割れなどの変状を引き起こすだけでなく、塩害や中性化などを伴う複合劣化として進行するケースも多く、維持管理に携わる技術者には、適切な調査・診断に基づく判断が求められます。
しかし、設計時の想定や施工時の実態、供用環境の違いなどにより、表面に現れた変状だけでは劣化状況を正確に把握できず、補修方針の検討に悩まれることはないでしょうか。
本セミナーでは、凍害事例を題材に、維持管理における調査・診断や補修事例を通じて、変状の見極めや補修の考え方とともに、設計・施工の実務ポイントをご紹介します。
寒冷地に限らず、既設コンクリート構造物の維持管理や補修に携わる皆様は、ぜひお気軽にご参加いただき、今後の業務にお役立てください。
セミナー終了後のアンケートにご回答いただいた方に、セミナー資料をプレゼントいたします。
また、本セミナー開催後、セミナー内容を録画したアーカイブ配信を予定しております。アーカイブ配信をご希望の方も、下記のお申込ボタンよりお申込みください。
日 時 | 2026年 9月 16日(水)15:00~16:00 |
登 壇 | 株式会社土木管理総合試験所 工事部 松巾 大志 |
内 容 |
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開催方式 | オンライン配信(Zoomでのオンライン配信) |
定 員 | 290名(先着順・定員に達し次第締切) |
参加方法 |
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参加費用 | 無料 |
お問合せ | 株式会社土木管理総合試験所 東京本社 |
注意事項 |
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平日 8:30-17:30
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