クラウドの管理権限について
本装置はSORACOM社のデータ蓄積サービス、データ可視化サービスを利用しています。
購入の場合にはお客様にてSORACOM社とSIM契約およびサービス利用契約を行っていただくため、データの閲覧権限や管理権限はお客様に帰属します。
レンタルの場合には弊社がSORACOM社と契約し、蓄積、可視化されたデータを弊社からお客様に提供する形となります。
契約終了後のデータの取扱はどのようになっていますか?
契約終了後は「SORACOM社のデータ蓄積サービス」へのアクセス権がなくなりますので、ご契約期間中に「SORACOM社」からデータのダウンロードをして頂く必要があります。測定器本体内には最新2000件の計測データが保存されており、契約終了後もそれを取り出すことは可能です。
クラウドの容量はどれくらいですか?
SORACOM社のクラウドサービスについて、基本的に容量の制限はございませんが、基本料金でのデータ書き込みは2000回/日であり、回数超過の場合は料金追加となります。また、クラウド内でのデータ保持期間は40日間であり、データ保持延長プラン(料金追加あり)を利用しても最大731日となります。したがって、データ保持期間内にデータをダウンロードしておく必要がございます。
お客様により分析の視点が異なりますので、標準では準備しておりません。CSV形式のデータをダウンロードして表計算ソフトなどで作成・編集することが可能です。作成・編集についてもサポートいたします。
クラック幅以外に温度、湿度、バッテリー電圧が計測されます。
はい、閾値を超過した値が検出された際は、メールで通知させることが可能です。SORACOM社のデータ可視化サービスに付随する機能を使用して通知しておりますので、可視化サービスの契約が必要です。
はい、レンタルにも対応しています。レンタルの場合には機器の基本料の他に毎月の通信料、クラウド使用料が必要となります。通信料、クラウド使用料を抑えたい場合はお客様で直接SORACOM社とSIMのご契約をしていただくことをお勧めします。
LTE通信が可能な場合もありますが、通信不可のケースも多いため、デモ機等で事前に確認されることをお勧めします。
通信不可能な場所では内部メモリで2000点まで記録して、データを回収する方法での計測となります。
落下防止用の金具が本体に付いていますので、ワイヤー等で構造物と固定していただくことは可能です。
カバーをかけて予防して頂いております。
平日 8:30-17:30
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