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【土質調査】太陽光発電所・メガソーラー建設 関連調査

当社ではソーラーパネル架台の杭に関する試験やメガソーラー造成工事に伴う
地盤調査、土質試験、水質調査など、ワンストップでの対応が可能です!

目次[非表示]

  1. 1.杭試験
  2. 2.地盤調査
  3. 3.地盤性状
  4. 4.パネル架台のひずみ・変位測定

杭試験

ソーラーパネル基礎杭については「押込み」・「水平載荷」・「引抜き」をセットで測定することが可能です。
杭の引抜き試験についてはクレーンスケールを用いて測定する方法もありますが、弊社では押込み、水平載荷と同様に平板載荷装置を利用できるように、引抜き装置を用いて測定を行っております。
この方法により載荷荷重を正確にコントロールすることができ、作用荷重と杭の変位量の関係を求めることも可能です。

地盤調査

地盤調査についてはボーリング調査のほか、小型動的コーン貫入試験(ミニラム)、スクリューウエイト貫入試験など、現地の状況に合わせた最適な調査方法をご提案いたします。

地盤性状

地盤の雨水浸透性や固有抵抗など、太陽光発電施設に関連する地盤の性状調査を行います。

また、土壌の成分に起因する架台支柱の腐食性調査として土壌をサンプリングし土壌抽出水分析などを実施します。
土壌成分等による腐食性の評価は米国国家規格ANSI/AWWA C105/A21.5などに準拠して行います。

パネル架台のひずみ・変位測定

ソーラーパネルに風荷重や積雪荷重が作用した場合の架台のひずみ、変位量を調査するためパネルにサンドバッグで段階載荷し、ひずみ、変位を測定します。

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