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地質調査技士

更新日:2021/08/18

資格概要

昭和41年に発足した「地質調査技士資格制度」は、地質調査の現場業務に従事する主任技術者の資格試験として制度化したものであり、現在の有資格者は約13,000名となります。
現場調査部門、現場技術・管理部門、土壌・地下水汚染部門の3部門があります。

部門1:現場調査部門
ボーリング・マシンのオペレータなど、ボーリングに関する機器等の操作を行う方

部門2:現場技術・管理部門
地質調査に関する現場の管理業務、物理探査、土質試験、計測業務などを実施する方

部門3:土壌・地下水汚染部門
土壌・地下水汚染調査を含む地質調査に関する現場管理や調査・計測業務を実施する方

引用:一般社団法人全国地質調査業協会連合会 地質関連情報WEB 資格紹介パンフレット(URL:https://www.zenchiren.or.jp/geo_comp/pdf/pamphlet1.pdf)

受験資格

現場調査部門の受験資格

1)ボーリングに関する機器等の操作を行う実務に関して、5年以上の経歴を有する者。
2)指定の専門学校指定学科を卒業(同校より「地質調査技士資格認定証」を授与)し、かつ、ボーリングに関する機器等の操作を行う実務に関して2年以上の実務経歴を有する者。

現場技術・管理部門、土壌・地下水汚染部門の受験資格

地質調査*1を目的とした調査・計測業務、現場技術管理業務等に関して、下表に示す実務経歴を有する者




①:専門課程*2,3 を専攻し卒業した方
②:左記以外の理工系 過程を専攻し卒業した方
③:左記①②以外の方
大学
高等専門学校(専攻科)
専修学校(高度専門士)
学士
3年
5年
6年
短期大学
高等専門学校
専修学校(専門士)

短大士
準学士

5年
7年
8年

高等学校、その他
8年

*1 土壌・地下水汚染部門の場合は、土壌・地下水汚染調査を含む。

*2《現場技術・管理部門における専門課程の主な内容》:土木工学(農業・森林・海洋の土木を含む)、建築学、鉱山学、地質工学等に関する課程

*3《土壌・地下水汚染部門における専門課程の主な内容》:上記*2に示す専門課程、化学等環境(理工系の化学物質、農学系の土壌環境等)に関する専門課程

引用:一般社団法人全国地質調査業協会連合会 地質関連情報WEB 地質調査技士〜地質調査技士資格検定試験〜(URL:https://www.zenchiren.or.jp/geo_comp/)

試験日程

令和3年7月3日 (土)

申込受付期間

令和3年4月9日(金)~5月12日 (水)

合格発表

令和3年9月10日(金)

受験手数料

18,480 円(税込)

試験詳細ページ

資格の詳細は、下記リンクをご確認ください
一般社団法人全国地質調査業協会連合会 地質関連情報WEB