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港湾海洋調査士

更新日:2022/02/24

資格概要

「港湾海洋調査士」は、港湾および海岸、海洋に係る調査に関し、業務全体を指揮・監督し、調査計画を作成し、実施内容の確認、データの解析・考察を行う管理技術者、照査技術者として、認められてきましたが、平成28年2月に国土交通省大臣登録資格の8分野で、管理技術者、照査技術者等の資格として登録されました。

港湾、海岸、海洋における調査業務は、多様化、複雑化するとともに、施設の維持管理、海洋での調査探査活動、災害時の対応等新しいニーズが増加しています。これらに対応するには、複数の部門における調査技術を活用することや、複雑困難な現場条件での対応や緊急的な対応の必要なことから、より高い知見と管理能力を持った技術者による総合マネジメントが求められてきています。これらのことから、港湾海洋調査業務におけるこれらの能力を持った技術者を認定し、その活用を推進していくため、平成28年度より、新たに「総合部門」を新設いたしました。

平成28年の国土交通省大臣登録から5年経過した港湾海洋調査士の資格は、令和3年2月、登録の更新が認定されました。また、新たに「総合部門」が登録資格として認定されました。

引用:一般社団法人 海洋調査協会 港湾海洋調査士資格(URL:https://www.jamsa.or.jp/contents/chosashi/chosashi.php)

受験資格

下記参照願います
港湾海洋調査士の受験案内

試験日程

令和3年10月22日(金)

申込受付期間

令和3年6月28日(月)~7月30日(金) (当日消印有効)

合格発表

令和4年2月

受験手数料

23,000円(税込)

試験詳細ページ

資格の詳細は、下記リンクをご確認ください
一般社団法人海洋調査協会


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