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弊社はこのたび、2026年5月27日から開催される「第2回 鉄道技術展・大阪2026」に出展いたします。
本展示会では、鉄道インフラの維持管理・保全業務を支援する各種ソリューションをご紹介します。
点検・調査業務の効率化や、安全性向上に資する技術をご案内します。
ぜひ、弊社ブースへお立ち寄りください。
■ 出展内容
3Dインフラ維持点検支援システム MEMOREAD®(メモリード)
点群データを活用し、構造物の変位や損傷を可視化する3Dインフラ維持点検支援システムです。微細な変位を把握できる差分解析機能(NETIS:KK-230049-A)や、点群と画像を組み合わせた最新機能をご紹介します。
MEMOREAD®DK受託解析サービス
MEMOREAD®を用いた差分解析・点検データ解析を、弊社が受託で対応するサービスです。点群計測から3D解析、現場での点検調査まで、現場条件や業務目的に応じた支援内容をご提案します。
軌道下空洞探査
電磁波レーダを用いた探査技術により、軌道下や路盤内部の空洞・ゆるみを把握する調査手法をご紹介します。路盤陥没などの輸送障害リスクを低減し、鉄道施設の安全運行を支える技術です。
■ 開催概要
展 示 会:第2回 鉄道技術展・大阪2026
会 期:2026年5月27日(水)~29日(金)10:00~17:00
[最終日29日(金)は16:30まで]
会 場:インテックス大阪 3・4・5号館/国際会議ホール
〒559-0034 大阪府大阪市住之江区南港北1-5-102
ブース番号:5N-10
入 場 料:2,000円(事前登録者は無料)
主 催:産経新聞社
■ ご来場について
ご来場には事前登録が必要です。詳細および来場登録につきましては、展示会公式サイトよりお申込みください。
\ ご来場登録 受付中 /
ご来場の際はぜひ弊社ブースへお立ち寄りいただけますと幸いです。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
『差分解析システム』は、比較するための3D基準面TINモデルと
点群データの2つのデータを使い、両者の差分距離から構造物の剥離や
剥落などの損傷部を可視化するシステムです。
見落としやすい小さな変位をグラデーションで可視化し、
点検支援と第三者被害抑制対策として活用いただいております。
近接点検でもわかりにくい僅かな表面変化を±1mmから
スクリーニングする新しい支援技術です。
受託解析サービスも行っておりますので、まずはお気軽にご相談ください。
\ MEMOREAD®の詳細はこちら /
平日 8:30-17:30
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