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【地盤】土壌浄化・地盤補強工事


目次[非表示]

  1. 1.土壌浄化工事
  2. 2.柱状改良工法 FINE PILE 工法eco
  3. 3.柱状改良工法 FINE PILE 工法civ(国交省新技術情報提供システムNETIS(KT-200042-A)登録⼯法) 
  4. 4.表層改良工法
  5. 5.小口径鋼管工法 SUPER NP PACK eco
  6. 6.環境パイル(S)工法
  7. 7.GRRシート工法
  8. 8.コロンブス工法
  9. 9.沈下修正工事
    1. 9.1.テラテック工法
    2. 9.2.鋼管圧入(アンダーピニング)

土壌浄化工事

弊社は土壌汚染に関するあらゆる調査についてノウハウを長年培って参りましたが、これに『汚染対策工事』を加え、ワンストップサービスの領域を拡大いたしました。現在、都市部における重金属や、油汚染現場を中心に、詳細な調査結果をもとにした対策工事の提案・施工を行っております。
今後も汚染調査・分析のエキスパートが、対策工事までを一貫して計画・管理し、皆さまの安全・安心を守ってまいります。

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2021年8月19日に 土壌汚染の基礎知識 オンラインセミナーを行いました!
動画をご視聴になりたい方はこちらから↓


柱状改良工法 FINE PILE 工法eco

ファインパイル工法ecoは、セメントスラリーに界面活性剤(KNNスラリー)を添加し混合撹拌することで、初期流動性を化学的に促進させ安定した強度と均質性を確保した柱状の改良体を地盤中に形成する工法です。

柱状改良工法 FINE PILE 工法civ(国交省新技術情報提供システムNETIS(KT-200042-A)登録⼯法) 

ファインパイル工法civは、セメントスラリーに界面活性剤(KNNスラリー)を添加し混合撹拌することで、初期流動性を化学的に促進させ安定した強度と均質性を確保した柱状の改良体を地盤中に形成する工法です。

FINE PILE 工法civFINE PILE 工法ecoの比較資料はこちらから

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表層改良工法

地盤改良工事の中でも最も一般的で、公共施設や道路工事などにも多く使われている信頼性の高い汎用的な工法です。

比較的浅い深度において、地耐力にバラツキのある地盤や軟弱層が比較的薄い地盤などに効果的な対処方法で、地盤強度の増強と均質化を目的とします。

建築予定地の土を掘り起こし、セメント系の固化材を混ぜ強固な地盤にします。

小口径鋼管工法 SUPER NP PACK eco

スーパーNP-PACK工法ecoは、ストレート型鋼管を無回転又は回転時に高圧入力で圧入。圧入抵抗が大きくなるにしたがい高トルクの回転を加え、所定の地盤に確実に貫入し打止める工法です。

環境パイル(S)工法

近年、ソーラーパネルの設置や屋上緑化など住宅とエコロジーの関係性が話題になりますが、エコロジーの暮らしへの浸透は目に見える部分だけではありません。

新しいエコロジーは見えない部分、建築物の下地中にもあります。
それが<環境パイル工法>環境への配慮を忘れることなく、お客様の家を土台=地中からしっかりと支え続けます。

GRRシート工法

従来の支持地盤から支える工法と異なり、基礎直下にシートを敷いて不同沈下と沈下量を防止する工法です。使用するシートは引張強度、引裂強度が大きく、荷重を分散する耐久性の高いシートであるため、住宅地盤補強シートとして最適です。

シート状の補強材を2方向に(縦横)敷設することにより、土のせん断抵抗を高め、住居の不同沈下を防ぎます。

また、土に加わっている力を補強材に均等に分散させることにより、均質地盤を形成することを目的とする工法です。

コロンブス工法

物の荷重をベタ基礎が分散し、さらに土と軽量なジオフォームを置換えることで地盤にかかる建物荷重を軽減、地盤の支持力以内に地中増加応力を平均化して地盤に伝え、不同沈下を防ぎます。

沈下修正工事

テラテック工法

テラテック工法は硬質発砲ウレタン「テラテック樹脂」をコンクリート土間床下に注入し、その膨張力で床下の空洞を埋め、沈下した床を水平にする特許工法です。業務を止めず床の傾き・沈下を修正します。

テラテック工法の特徴
①業務を止めない短時間施工
②信頼の施工技術と実績
③安心の特許工法

テラテック工法の手順
手順1:事前の調査で床の沈下量や床下の空洞状況を確認。1円玉より小さい注入孔(直径16㎜)を開けテラテック樹脂を注入します。
手順2:広がりながら膨張するテラテックが床下の空洞を埋めます。
手順3:膨張力で床を押し上げて、ミリ単位の精度で計測を行いながら沈下し傾いた床を水平にします。



鋼管圧入(アンダーピニング)

不同沈下してしまった建物を水平に修復し、再沈下を防止する補強工事を行い、建物の安全性を確保します。

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